高橋歯科医院
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春の訪れ

暦の上では春となりましたが、まだまだ寒い日が続いています。
花粉も飛び始め、マスクが手放せない方もいらっしゃるではないのでしょうか?

最近、中国産の食品の話題が世間を騒がせていますね。
一方、国内でも賞味期限切れの食品の販売などが次々と発覚し、
「食」の安全は日本人の大きな関心事となっています。
昨年の世相を表す漢字は「偽」でしたが、今年は「毒」にならないことを願います。

生活の基本である「食」の安全が揺らぐことは、心身の健康に多大な影響を及ぼします。
その入り口であるお口が汚いと、細菌を一緒に飲み込んでしまうことになります。
例えば歯周病菌は、心筋梗塞、骨粗鬆症、糖尿病、低体重児の出産にも
影響することが分かっています。お口と体は切っても切り離せない関係なのです。

健康で快適に過ごすためにも、お口を綺麗して病気にならない体作りをしませんか?
健康を保つために必要な「品質管理」のお手伝いとして、
我々医療関係者は定期的な検診をお勧めしています。
悪くなる前にきっちりと対策を講じておくことで、多くの病気は予防できるからです。

お口のメンテナンスを通じて皆さんの健康がサポートできるよう、
当院のスタッフ一同全力を尽くします。

2007年ファイナルメッセージ

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
年末に向けて慌ただしい時期ですが、
インフルエンザや感染性胃腸炎の集団発生など感染症の原因ウイルスも
慌ただしく活動しているので油断できませんね。

口や鼻は外界からの刺激にさらされやすい場所です。
しかも適度に温かいので入り込んだ病原体にとっても快適な環境となります。
そのためマスクの着用やうがいなどで
病原体の侵入を防ぐことが非常に有効なのですね。

これから年末に向けて外食が多くなることと思います。
歯の痛みを抱えた状態では楽しみも半減ですね。

インフルエンザ対策はマスクと手洗いうがいですが、
お口の病気対策は毎日のブラッシングが最も効果的です。

クリスマスや正月を笑顔で迎えられるよう、
せめて自分でできる健康管理はしっかりと行っておきたいものです。
現在お口に不安症状のある方は年内に解決して来年に備えましょう!

それでは、良いお年をお迎え下さい!

禁煙のススメ

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
先日ショッキングな新聞記事を目にしました。
厚生労働省が国内の医療系学生を対象に喫煙状況の調査を行ったところ、
喫煙率は男女とも、歯科の学生がもっとも高かったそうです。
これは、医療に関わる者として恥ずかしいことです。
学生だけでなく、ドクターやスタッフも日頃の喫煙習慣について反省し、
意識を高めていかなければならないと思います。

よく「タバコは体に害があるからやめなさい」と言われます。
愛煙家にとっては耳が痛い話ですが、なぜでしょうか?

「タバコは全身の病気の原因となったり、悪化させる因子となる」からです。

喫煙者はガンや心臓の病気(心筋梗塞など)、胃・十二指腸潰瘍にかかる確率が
高くなります。骨粗鬆症、糖尿病も悪化しやすいのです。

歯科の病気も残念ながら喫煙の影響を受けます。
とくに歯周病が進行しやすくなり、治りにくくなります。
タバコに含まれるタールやニコチンによって歯垢や歯石が付きやすくなり、
歯肉の血行を悪くして歯肉の抵抗力を下げます。
さらに喫煙によって体内に溜まった活性酸素を除去するために
ビタミンCが消費されてしまうので、ビタミンC不足となり、
歯肉の傷や出血が治りにくくなります。

だから、歯周病が悪化しやすいのですね。
ビタミンCが足りなくなると肌の再生も遅くなりますから、
肌荒れなど女性にとってイヤなトラブルも当然起こってしまいます。

喫煙するということは病気になるリスクを背負うということなのです。
タバコも病院もお金がかかります。周りにも迷惑がられます。
肌だって荒れてしまいます。すごくストレスですよね?

この際、スパッと禁煙してみてはいかがでしょうか?
歯を磨いているのになかなか歯肉の腫れが治まらないという喫煙者の方、
まずは日頃の喫煙習慣を見直してみましょう。

いよいよ夏ですね

久し振りの更新です。
最近は世間を騒がせる事故や事件、国民の不安を煽るような不祥事など
暗い話題が相つぎ、社会全体が病んでいるなあと実感してしまいます。

医療の世界もめまぐるしい変化が日々起こっています。
最近のビッグニュースは、やはり、若者を中心とした麻疹(はしか)の流行だと思います。
現在20代の青年は、麻疹のワクチン接種が任意となっていた時期と重なるため、
このような大規模な流行につながったと考えられています。
ウイルス感染症のすべてが大流行するわけではありませんが、
麻疹のように飛沫感染、空気感染を起こすウイルスから身を守るには
日頃の手洗い、うがいやワクチンが非常に有効です。
また食べ物を介して感染するウイルスもいますので、食品を加熱したり、
賞味期限を守るなど、基本的なことから生活を見直すことがとても重要なのです。

景気が回復しているとは言われているものの、依然として厳しい世の中です。
せめて自分の心と体の健康だけは損なわないようにしたいものですね。
どんな世界でもリスクマネージメントは必要ですが、
健康を守るためのリスクマネージメントは、やはり「予防」です。
早期発見早期治療は今や当たり前、それ以前に病気にならないよう予防するためには
皆さんひとりひとりが健康に対して興味を持ち、小さなことからでも
心掛けることが大切です。

高橋歯科医院ではお口の健康を守ることを通して、
皆さんの健康維持をサポートしていきます。
特別痛くないんだけど気になることがあるという方、自分の現状を知りたい方など、
何でも結構です。ご相談ください。
病気になる前に予防することは、治療のためにかかる余計な時間とお金の
節約にもつながります。
こんな世の中だからこそ「予防」。高橋歯科医院イチオシです!

安全で効果的な治療を受けるために

近年、医療の現場では、患者さんの安全を脅かす様々なトラブルが頻発し、
被害に遭われた方達だけでなく、多くの方が不安を抱いています。
すべての患者さんにとって、自分の受ける治療が安全でかつ効果的であることは
非常に重要であり、また当然のことです。
では、安全で効果的な治療を受けるためには何が一番大切かということを
考えたことはあるでしょうか?
大切なことは「適切な情報」です。

最近、インフルエンザ治療薬タミフル®(リン酸オセルタミビル)の服用が
原因と疑われる異常行動や突然死が世間を騒がせていますね。
過去にもクスリの副作用によるトラブルがいくつも報告されていますが、
クスリ自体が悪いものであったというケースは、実は非常に稀です。
最も多いのは、クスリを安全に使うための「情報」や「認識」が医療関係者と
患者さんの双方に欠けていたというケースです。
どんなに優れたクスリでも使い方や量を誤れば、治療どころか重篤な副作用を
起こしてしまいます。
クスリは副作用と背中合わせであるという「認識」を持つ必要があります。
そして副作用を防ぐためには医療従事者の正確な医学的知識や経験は勿論ですが、
患者さんから提供される「情報」が不可欠なのです。

「今、風邪をひいてるんだけど、この治療を受けても大丈夫?」とか
「血圧のクスリを飲んでるんだけど、さらに別のクスリを飲んで大丈夫?」など
という「情報」は、患者さんからの提供がないとドクターも知ることができません。
気になること、不安なことがあれば、遠慮なく言葉にして下さい。
それを知ることでドクターは適切な判断に到達することができますし、
危険がある場合、それを回避したり効果的なアドバイスをすることが可能となります。
医療従事者と患者さんのコミュニケーションは、多くの不幸な事故を回避する上で
とても大事なことなのですね。

あなたは今、体調は悪くありませんか?妊娠されていませんか?
何かクスリを服用されていませんか?それから不安なことはありませんか?
何でも結構です。ひとこと仰って下さい。
私達は患者さんから発信されたメッセージをしっかり受け止め、
安全で効果的な治療を行うために精一杯努力致します!

年頭にあたって

久し振りの更新になりましたが、皆さん新年をどのように過ごされたでしょうか?
昨年の反省を踏まえ、今年はより良い1年にしたいものですね!

ところで、この冬、ノロウイルスが流行したことは記憶に新しいと思います。
世間ではマスクやうがい薬など、感染対策グッズが爆発的に売れていましたね。
日本では毎年何らかの形でウイルスや細菌による感染症が一時的に流行しますが、
そうと知っていてもやはり恐ろしいものです。

お口の中の病気「虫歯」や「歯周病」も、実はれっきとした感染症です。
「虫歯で歯が痛くなる」、「歯周病で出血したり歯が抜けてしまう」といったことは
直接命に関わりませんから、あまり深刻に捉えられていませんでしたが、
実は本当に恐いのはその後なのです。

虫歯や歯周病が原因で、心内膜炎やリウマチ熱が発症したり、
糖尿病や肝臓・腎臓の病気が悪化することをご存知でしょうか?
肺炎で死亡される方の1/4が、お口の細菌が原因であるという事実は
新聞にも掲載されましたね。
今現在、40歳以上の方、メタボリックシンドロームの方、ヘビースモーカーの方は
要注意です。

虫歯、歯周病を放置することで生じるこのような全身のトラブルは
適切な治療を受け、セルフケアの指導を受けることで大幅に予防できます。
感染症は適切な予防と対策が行われていれば、恐くない病気なのです。

当歯科医院は、患者さん一人一人のお口の健康をサポートすることで
全身的にも健康に過ごして頂けることを目標に一生懸命頑張ります。
今年一年、皆さんが健康に過ごせますように!
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

簡単な金属アレルギーテスト

歯の治療を受けたことのある方ならご存知だと思いますが、
歯科ではいろいろな金属を使用します。
例えば、詰め物(インレー)や覆せ物(クラウン)などです。
あなたは、自分の口腔内にどんな金属が入っているか、考えたことはありますか?

最近よく、金属アレルギーという言葉を耳にします。
時計やアクセサリーで皮膚が被れたことのある方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

実は、口腔内の金属もアレルギーの原因となることがあります。
金属を入れた直後は症状がなくても、時間の経過とともに少しずつ金属が口腔内に
溶け出して体内に取り込まれ、口腔以外の場所にある日突然症状が現れることがあるのです。
症状の多くは顔や手足に出るため、原因が口腔内の金属だとなかなか気付かず、
知らないうちに症状が重くなることもあります。

原因が口腔内の金属の場合、金属を除去して治療をやり直せば、
比較的早期に皮膚のトラブルは治ることが多く、現在、歯科のみならず、
皮膚科、内科の世界でも歯科の金属によるアレルギーが注目を浴びています。
しかし、歯科でどんな金属が使われていて、自分がどの金属にアレルギーがあるか
調べたことのある方は、少ないのではないでしょうか?

当院では、比較的簡単に金属アレルギーの有無を知ることのできる、
アレルギーテストを導入しています。
結果は当日すぐわかるので、治療の合間に行って、その場で自分に合った
金属や素材を知ることができます。
アレルギー体質などがありご心配な方は、是非一度、金属アレルギーテストを
行うことをお勧めします。

体に優しい口腔内の環境を、私達と一緒に作ってみませんか?

現在の医療 V.S. 再生医療

失われた体の組織を再生する技術を、再生医療の分野では日々研究しています。
医科の分野では現在、皮膚や骨など限られたパーツに対して
再生治療が行われています。

歯科でも歯の再生ができないものかと研究が行われてきました。
これまでに幹細胞から歯の形を作ることに何回か成功しているようです。
しかし、確実な技術として定着するにはまだまだ時間がかかる見込みです。
夢の治療法と期待されてはいますが、自分の体の細胞から歯のクローンを作るのは
まだ先の話のようですね。

ただ自分のクローンではなく、人工的な素材を使って骨や歯茎を再生するテクニックは
確立されてきています。
非常に高い技術が求められるので、大学病院など限られた施設でしか
行われていませんが、
患者さんのお口のコンディション次第では、適応可能な治療法です。

これからの医学の発展は、私たちに多くの可能性をもたらしてくれそうですが、
何よりも重要なのは、今の健康をこれ以上損なわないことだと思います。
最新医療で全身を再生させるより、自前の健康なパーツで勝負したいものです。
患者さんが体だけでなく、お口の中の健康維持にも興味を持っていただけると、
我々スタッフは、それを全力でサポートすることができます。

当歯科医院では、今の健康を保つために定期的な検診・クリーニングをお勧めします。

虫歯も歯周病も薬で防ぐ!?

虫歯も歯周病も予防ができるようになってきましたね。
今までは定期検診やクリーニングを繰り返しても、
これらの感染症は一向に収まりませんでした。
しかしそれも過去の話。

現在では、虫歯も歯周病も発生させないような予防システムが確立されてきました。

新聞やTVなどでも目にするようになった「3DS(Dental Drug Delivery System)」、
皆さんはご存知でしたか?

お一人お一人にあった方法で、有効かつ簡単に予防できます。
また、トレイを付けるだけという気軽さも、続けられる理由となっているようです。

4月からの歯科保険の大幅改正では、
一部の限られたケースしか予防が受けられなくなりました。
「健康に近づけた方は、もう自立してください」と政府からの声が聞こえてくるようです。

従来の細菌が付着した歯ブラシや歯間ブラシで磨くより、
薬で予防してみませんか?

マスク普及率急増中!

年末から今頃にかけて、
花粉症の気配をそろそろお感じになっている方もいらっしゃるのでは?

もうすっかり市民権を得たマスクですが、医療従事者としては
屋内外で堂々とマスクをできることに喜びを感じます。

外国の方々には、異様に映る「アジアのマスク事情」ですが
花粉症の軽減、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防
更には、呼吸器や脳血管系の合併症対策にも有効とあっては
マスクの出番はまだまだ続きそうです。

今後もマスクの改良と普及は進んで、広く世界の標準装備となっていくでしょう。
でも本当は、マスクをしないで思いっきり春の風を感じたいんですけどね!

ちなみに、インフルエンザのように空気感染はしませんが
歯周病も感染症の一つだということはご存じですか?

花粉症で鼻がつまって息がしにくいと、お口の細菌が繁殖して
歯周病も悪化してしまいます。

そんなときには、歯のクリーニングがとても有効です。
「花粉症なのでクリーニングを」とお声をかけてください。

今年はどんな年にしたいですか?

先日、大雪の日本海地方でふと梅の木に目がとまりました。
大雪のために枝が折れていましたが、雪の下にはつぼみがいくつも出ていました。
年々寒さが厳しくても、春は着実に近づいているんですね。

最近、院内では患者さんのモチベーションに新しい動きが見られるようになりました。

単に「虫歯や歯周病予防を」とか「悪くなってから治療する」というのではなく、
はっきりした「目的」を持って治療を希望される方が多くなったように思います。
例えば
「結婚するからホワイトニングを」
「赤ちゃんが欲しいから歯石除去を」
「子供に虫歯菌をうつしたくないから、虫歯菌のコントロールを」
「一日でも長くおいしく食事をしたいから、唾液検査、骨密度検査をして予防に役立てたい」
といったリクエストが増えてきました。

皆さん、ご自分のライフプランに合わせて歯科のメニューをチョイスされているようですね。
「自分なりのオーラルメディスン」への関心が高まっている患者さんの様子には心を動かされます。
患者さんお一人お一人に満足して頂けるように、私達も準備してお待ちしています。

今年はどんな年にしたいですか?
一歩先に踏み出した予防プログラムで、ご自分の夢を叶えてください。

冬のがんばり屋さんたち

街にイルミネーションが飾られ、
年末に向けてあわただしくなってきた方もいらっしゃると思います。

寒くなると肩をすくませ、ぐっと歯を噛みしめてしまいがちです。

また、定期検診はしていても忙しさにかまけてブラッシングが
行き届かなくなり、思いがけずトラブルが起きるものです。

冬は歯にとっても「がまん」の時期なのです。
普段気にしていない所ででがんばっている歯には、
少しのお手入れがリスク回避になるのです。

今年のリスクは、今年中にリセットしておくと安心ですよ!

⇒ 年末年始のお休み  12/30(金)〜 1/4(木)

お気付きになりましたか?

ホームページを更新してから早くも1ヶ月が経ちました。
少しずつ皆さんとの新しい交流が始まりつつあります。

そして今月は診療室が改装により、さらにスタイリッシュに生まれ変わりました。

ユニット毎にパーテーションを取り付ける等、
従来よりプライベートを重視した設計となっています。
また、「自分に合ったメニュー」をより探しやすくするため、
レイアウト等に新しい工夫を取り入れました。
「この器械は何を調べるの?」と興味を持たれたものがあれば何でもご質問下さい。

さらに、診療時間内に聞きにくかったことや
「面と向かって聞く程でもないんだけど…」
といったちょっとした疑問や希望がある時には
このページを役立てて頂ければと思います。

tdoのホームページにようこそ

ホームページを一新いたしました。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、これまで私達は歯科サイトと提携し、
多くの方の質問や疑問に対応しておりました。
この度、高橋歯科医院のユーザーを対象に、より心のこもったケアを行っていこう
というコンセプトで、独自のホームページを開設いたしました。
これまで皆さんが日頃感じている不安や疑問に多く触れてきた経験を活かし、
より充実した内容で皆さんのニーズにお応えしたいと思います。

また、当医院をご存じでない方も、ホームページを通じて、
私達とよりよい関係を築いていきましょう。

新たな高橋歯科医院にご期待ください。


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